4つの軸

1. ほっこり空間

「つつんであげる店・ほっこり空間 圭縁」という屋号で、2017年3月にオープンしました。

オープン当初は、

「JAZZの流れる店内で、お酒と包み料理をつまみに「日頃の疲れを癒して欲しい」という想いで作り出した、「ほっこり空間」です。どうぞ、お気軽にお立ち寄り下さい。

というキャッチフレーズで、ご案内していました。

時が過ぎ、今では様変わりして、「ほっこり空間」の精神は、変わらないでいると思いますが、私達のお店を気に入って足を運んで下さるお客様が、各々作り出してくれている空間になっているように感じます。

私達とお客様で、空間が作られていく。狭いお店なので、自然とお客様同士のコミュニケーションも生まれます。

どどえんで、飲食を通じて、ご縁が繋がっていく、それが私達がこの場所にお店を構えている、意義だと感じています。

店舗のロゴ

2. 珈琲

2019年1月から珈琲の提供を始めました。

ただ、お店で珈琲を提供するのであれば、メニューに珈琲を追加するだけで済んでしまう話です。

なぜ、「圭縁珈琲」とブランディングするまでになったのかというと、当店の珈琲のプロデュースをKaz.Kawahira氏がして下さる事になったからです。

Kaz Kawahira氏は、世界中のコーヒー生産地を巡り、栽培から精選まで数多くの勉強をされ、国内外の大会審査員を数多く経験してきた、珈琲業界では有名な方です。

ほぼ珈琲の素人だったマスターにとっては、この方とご縁させて頂いた事に感謝すると共に、珈琲の疑問に的確なアドバイスを頂ける恩師でもあります。

また、圭縁珈琲のサブタイトルは「Coffee Jazz Dog」です。

Coffeeを飲みながら、店内でJazzを楽しんだり、わんことの触れ合いで楽しんでもらえたらという想いを込めました。その想いをロゴに表現しました。

3. わんこ

ママの息子さんが飼い始めたパピヨンの「オセロ」ですが、その家では面倒をみてもらえなくなり、あまりに可哀そうなので、私達夫婦が引き取ることにしました。そのために住居も引っ越し、どうしてもお店にいる時間が長いため、お留守番させられないので、お店に連れて来ることになりました。マスターは犬が苦手で、引き取るのも店に連れて来るのも反対でしたが、どうにもならず、店内に一緒にいるようになりました。

ママのInstagramuで「オセロ」を投稿しだしてから、多くの方がフォローして下さり、そのフォロワーさんがお店に遊びに来て下さるようになったので、どどえんに遊びに来てくれるわんことのご縁に感謝する想いで、「どどわん」としてブランディングする事にしました。

会社のマークの「縁」の部分を、「オセロ」の顔のイラストにして、肉球と「DODOWAN」の文字をロゴに込めました。

4. 工房

会社やこれまでブランディングしてきたロゴ、お店のメニュー、店頭の案内表示など、制作物はすべてマスターが作ってきていて、自店で作ってきた経験を生かして、一般の方にオンリーワンのものをご提供していきたいという想いで、「どどえん工房」をブランディングしました。

名刺、ショップカード、チラシ、タペストリーなどのデザインを請け負いながら、印刷など形にするまでを代行して、お客さんに喜んでもらえるアイテム作りができればという想いで、立ち上げました。