自己紹介

このページをご覧になって頂き、ありがとうございます。

自己紹介のページにアクセスして下さったということは、少なからず私達に興味をもって頂けそうな方かなと思っています。

つつんであげる店・ ほっこり空間 圭縁(どどえん)は、マスターとママの夫婦二人で、営んでいます。

夫婦になったのは、お店がオープンしてから、8ヶ月後なので、新婚といえば新婚なのですが…(笑)

まずは、圭縁(どどえん)となった経緯から

マスターの名前が「圭一」でママの名前が「圭子」なんです。偶然同じ「」という字を使っていたので、お店にも「圭」の字を使いたかったのです。

二人は、運命的というか、引き寄せられて、ご縁させて頂いたので、「圭縁」という漢字を思いつきました。

ママは、以前より「どどこ」と呼ばれていたようです。「圭」は「土」が上下に二つ並んでいるので、「土」は「ど」と読むので、「どどこ」と呼ばれていたようです。

そうすると、「圭縁」は「どどえん」と読むことになるので、屋号を「どどえん」としました。

しかし、「圭」という漢字を使わないと意味がないと思い、お店の屋号には「圭縁」と書いて「どどえん」と読ませるようにしました。お店の屋号は、当て字でもいいみたいです。登記する場合は、NGなので「どどえん」になっています。

ほっこり空間」は、ホームページの最初に書かさせて頂きましたが、「人が集まる空間を作り続ける 笑顔のために」という経営方針に基づいて、「空間」という文字を使いたかったのと、落ち着いた空間といのが夢だったので、落ち着いた、安心する、というキーワードから連想する言葉として「ほっこり」というキーワードを思いつきました。そのため「ほっこり空間」という事になりました。

つつんであげる店」は、「ほっこり空間 圭縁」だけでは、何の店かわからないという話になり、売りにする料理を掲げることにしました。

他にはないというのと、ママ自慢の巾着の煮物から、包み料理を売りにしようと考えました。

食材を食材でつつんだ料理。春巻きの皮、餃子の皮、油揚げなどで、食材を包んだ料理。餃子、焼売のような定番ではなく、創作料理に拘りたいと思っています。

食材を食材で、「つつんであげる」という意味と。お店に来て頂いたお客様を、私達の人柄、おもてなし、お店の癒しの空間で「つつんであげる」という意味を込めて、「つつんであげる店」としました。

これらをつないで、「つつんであげる店・ほっこり空間 圭縁」という屋号になりました。

私達の思いを、どれだけ多くの方にご理解頂いて、どれだけの方が気に入ってご利用して頂けるかが、これからの私達の人生の糧にもなりますし、どれだけの方が自分の家以外に、安らぎ安心できる場所として、圭縁を気軽に使ってもらって、圭縁ファミリーを築いていけたらいいなと、思っています。

圭縁ファミリーには、「お帰り!」と迎えいれてあげますよ!


マスターとママの紹介
こんな感じの二人です。

マスターは、自分の似顔絵は似ていないと言い続けていますが、誰も聞き入れてくれません(笑)
ママは、そっくり!


マスターの紹介

大学を卒業後、横浜の某会社に就職して、システム・エンジニア、ソフトウェア開発に携わっていましたが、数年前に地元に戻ってきました。地元に戻ってから、某ソフトウェア会社を経て、全くの異業種に転職。その異業種の職場で、ママと出会い、その職場を退職後に、ママとお付き合いをはじめ、その後、人生のパートナーとなりました。

前職の仕事の経験、また、自己啓発のために学んだ知識、趣味で学んできたものを、形として表現しているのが、圭縁だと、マスターは思っています。

お店の内装、看板、照明、設備、ロゴ、ホームページ、メニュー、ちらし、名刺、ショップカードなどの、デザイン、設計は、全てマスターが行っています。

考えたものを形にして、皆さんに楽しんで頂けたら、この上ない喜びを感じると思います。


ママの紹介

子供の頃は、伊豆長岡。20代からはずっと三島で過ごしていました。

男の子ばかりを育て上げた、肝っ玉母さんです!

友人からは「本を出したら売れるよ〜などと言われるほど、幼少時代から信じられない様な経験を沢山して生きて来ました。

波乱万丈の生き様の経験を活かして、今までも大勢の人達の相談、アドバイスなどを、本人はそんなつもりがなくても結果的には、そんな流れで、繋がった方々も少なくありません。

口は悪いけど、実は意外と優しかったりするんですよ。

圭縁でも、いつもお客様に満足してもらえるお料理を…と、心を込めて作らせてもらっています。

ご来店されたお客様に「お帰り!!」と言える事に喜びを感じながら、毎日、皆様をお待ちしています。


マスターから見て、ママという人は…

圭縁の看板姉さん!

常連のお客さんで、「ママ」の事を「ママ」という人は、滅多にいませんね。皆さん、「おけいさん」か「けいこさん」と呼んでいます。

それだけ、お客さんに慕われている証だと思います。

その信頼関係は、初対面から何回かお話をしていく中で、ママの人柄、ママの優しさ、的確なアドバイス、たまにブッ込んでくる叱咤激励(笑)

悩みに答えてくれたり、話を聞いてくれるから、圭縁に足を運んでくれる常連さんも多くいらっしゃいます。

また、スピリチュアル的な力があるみたいなので、悩み、迷いがある場合、多分その時に何かしらお客さんが、抱えている事が現れているようなら、何かしら助言してくれるかもしれませんね。

ママは、マスターとは違って、波乱万丈の人生を送ってきている人だと思います。

苦労しないでいい、苦労をしてきている人だと思います。

苦労してきたからこそ、その体験から出てくる言葉は、人の心に響くのだと思いました。

前職で、ママが本気で話をしていると、心打たれて涙する人を何人も見て来たから言える事ですが、ママの語りは、情景が心の中でイメージができるので、映像の中に自分がいる状態で言葉が飛び込んでくるので、余計に心に響くんですね。

苦労をしてきた人は、優しくなれる。

しかし、その相手が、義理人情を欠いていれば、それまでしてきた事が、無意味、無駄になります。

見返りを求めている訳ではないのですが、たまに裏切られる事があります。

その人の為に、出来る事をしてあげる。そんな心遣いも、全てが報われる訳ではありませんが、予期せぬ好意に、心打たれる事もあります。

人間ですから、出来る事と出来ないことがあります。

そのハードルの高さは、人それぞれ違うと思いますが、その高さが人としての器の大きさなんじゃないでしょうか?

ママは、ハードルの高さが、自分よりはるかに高く、一般的な人と比べても高い人だと思っています。

ちょっと、真面目な話になってしまいましたが、こんな私達です!

お帰り!

 

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