圭縁を立ち上げた時をもう一度

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意味深なタイトルですかね?

圭縁(どどえん)を立ち上げた時の思いを、もう一度思い出してみようという意味で書きました。

そもそも、「どどえん」っていうのは、マスターの名前が「圭一」、ママの名前が「圭子」で同じ「圭」の字を使い、ママが子供の頃、圭が土(ど)が上下に並んでいるので、「どど子」と呼ばれていたそうです。

ママと最初に会った時に呼ばれた時、「どどいつ」と呼ばれて、何でそう呼ばれるのか分かりませんでした。上記の理由を聞いて、なるほどと納得したのを覚えています。

「どどこ」に「どどいつ」で、二人がご縁したので、「圭縁」で「どどえん」としました。

ママに、最初、ダサいからやめてよ、と反対されていました。「じょじょえん」みたいとか言われながらも(笑)

じゃ、他の人の意見を聞いてみようという事になって、ママのお子さん、お子さんの友達にも聞いてもらって、いいんじゃないという声をもらい、その後子供達から店の話になると、「どどえん」で何出すのとか、躊躇なく「どどえん」と言われている間に、ママもだんだんしっくりくるようになって、「どどえん」に決定しました。

以前から、二人がご縁をしたので…圭縁としましたと説明をしてきましたが、ご縁って…ずっと中途半端な感じがしてきました。出会ったのは、ご縁ですし、その後一緒にお店をはじめるようになって、お二人はどういう関係?と聞かれる事も多く…その度に、二人に動揺が…

でも、やっと、はっきり言えるようになりました。

だから、自信を持って、「圭縁(どどえん)」がご縁を繋ぐ場所と言えるようになりました。

ご縁は、必要な時に必要な人とご縁するものだと感じています。

必要な人とのご縁は、直接的なご縁だけではなく、キーマンを介してご縁することもあります。

しかし、ご縁は、繋がるご縁もあれば、切れてしまうご縁もあります。それは、単にご縁がなかったと割り切るしかありません。

繋がったご縁は、大切にしていきたいと思います。ご縁は、引き寄せる力があるように感じます。

それは、人で会ったり、場所であったり、目印がないと神様も引き寄せる事が難しいかもしれませんね(^ ^)

圭縁が、ご縁を引き寄せる場所になっていきたいと真剣に考えています。それには、長く続けていきたいし、続けていかなければいけない。

多くの方に、圭縁を知ってもらって、人が集まる場所になり、そこに集まった人を介して、ご縁が繋がり、多くのご縁が結ばれる事を願いながら、圭縁を続けていきます。

圭縁には、独身の方がお一人でご来店して下さるケースが多々あります。

お話を伺うと、出会いを求めているけど、なかなか出会いのきっかけがないと嘆いています。

私も経験している事なので、良くわかります。

日常生活で、人と会っている時間が長いのは、職場になってしまいます。しかし、その職場に対象となる異性がいるかいないかで、人生は大きく変わってきますね。また、最近は、セクハラという言葉ができたように、個人差はあると思いますが、なかなか異性とのコミュニケーションが難しくなっているのも現実です。また、職場内でのノミニケーションを嫌う方も増えてきて、昔みたいに上司が部下に異性を紹介という事も減少してしまっているようです。

こんな環境に、人生の大半を費やすのは、もったいないというか、残念に思います。

職場を変えなさいと言っている訳ではなく、出会いがある場所を見つけて、行動して下さいという事です。

私の場合は、職場というか、今までとは全く違う仕事に就こうという事で、仕事を探している中で引き寄せられた感じで入社した会社の方とご縁しました。

私の場合は、異例だと思います。

出会いがある場所と言っても、なかなか見つける事は、難しいですよね。

そんな出会いの場の一つに、圭縁がなりたいと考え、また、一つ行動を起こしました。

それが、「圭縁会」です。

圭縁会は、年齢、男女、既婚未婚関係なく、飲み友、食べ友を作りませんかというコンセプトで立ち上げたものです。

実は、もう一つ立ち上げたいのが、独身だけを対象にしたもの「圭婚会」(どどこんかい)です。

これを実現するには、人数が集まらないとどうにもなりません。

圭縁にも常連のお客様が増えてきていますが、まだまだ絶対数が少なすぎます。

圭縁会をとおして、参加者から紹介をしてもらって広げていけたらいいなと考えています。

その中から、独身の方が増えていけば、年代別に「圭婚会」の開催が実現できればと、願っています。

これから、定期的に「圭縁会(どどえんかい)」を開催していきたいと思いますので、圭縁をよろしくお願いします。


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